中古金スクラップの意味|初心者の金投資の基礎比較ガイド

中古金スクラップの意味 〜金投資用語〜



ー度採掘され精製された金は、通常の環境では腐食することも燃えることもない。
地金、金貨、宝 飾品、美術品、工業用素材などの金は、形を変えても
永久に地上に残る。


金価格が急騰する度に、売り戻されて金市場に環流し、
環流 した金は、再び精製され市場に供 給されることから、
別名をリサイクル金とも言う。

ちなみにその量 は、2008年は1316トン(供給全体の3割強)、
2009年は、1674トン(供給全体の4割弱)だそうだ。