SPDR(スパイダー)ゴールド・ETF(証券コード1326)

SPDR(スパイダー)ゴールド・ETF (証券コード 1326)の詳細


名称 SPDR(スパイダー)ゴールド・ETF
市場・コード 東証1326
設定 2008年6月
最低購入金額 約1万円前後
購入単位 1口
投資対象 金 現金
指数 金地金価格(ロンドン金値決め)への連動を目指す
期限 無期限
分配 原則なし
販売手数料 証券会社の現物取引の手数料
信託報酬 0.40%
【信託報酬の内訳】
・管理会社に調整済純資産額に対して年率0.15%に相当する額
・信託受託者に調整済純資産額に対して年率0.02%に相当する額
・マーケティングエージェントに調整済純資産額に対して年率0.15%に相当する額
・カストディアン(金を管理する会社)に日間平均総価格額の0.06〜0.10%
・その他管理費用
特徴 金地金のロンドン取引価格に連動。
2008年9月から1口単位で投資が可能に。
価格は10分の1オンス単位で円建て表示。
現物の金が裏付けとなっています。

 
■SPDRゴールドETFの特徴
SPDRゴールドETF(金現物拠出型上場外国信託)は、金ETFでは世界最大規模で、
主な資産は金または現金で確保されています。
SPDRゴールドETFの価値は、信託が保有する金の価値(ロンドン午後金値決め)
に直接連動しているため、金の価格変動は、SPDRゴールドETFに影響します。

■SPDRゴールドETFのメリット
コスト効率がいい
SPDRゴールドETF関連の取引費用は、金現物を購入、保有、保護する費用よりも下回ることが期待されます。

透明性
SPDRゴールドETFはの価格、保有状況、基準価格、金地金の相場全体の市場データー
を毎日追跡できます。

柔軟性
SPDRゴールドETFは、東京証券取引所に上場しているため、普通株と同様に取引ができます。
SPDRゴールドETFは、証券取引所で営業取引時間中、時価で継続的に
売買できます。さらに、成行、指値、など多様な注文方法が利用できます。
また、金の価格に過熱感を感じたなら「売り」から入ることもできます。


■SPDRゴールドETFのリスク
価格変動リスク
金に全体にも言えることですが、金価格が下落すれば元本割れのリスクがあります。
逆に、金価格が上昇すれば、利益が得られます。

為替変動リスク
円高による金価格の下落リスクがあります。逆に円安はメリットになります。


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