金ETF(上場上場投資信託)の購入方法|初心者の金投資の基礎比較ガイド

金ETF(上場投資信託)の購入方法



 金の現物を手に入れるこ とにこだわらず金価格の上昇だけを享受したいなら、
金価格に連動する ETFに投資するという選択があります。

金ETFは、年金基金など機関投資家を対象に開発され、
2003年に金融市場 にデビューした金投資商品で、
金価格に連動する上場投資信託です。


ETFは、その名の通り「投資信託」なのですが、株式同様に証券取引所に上場している
点が普通の投資信託と違うところです。


ETFは、投資成果が特定の指標に連動するように商品化され、
金の価格などに連動して価格が変動します。

株式の取引と同じようにリアルタイムで売買でき、
柔軟性のある取引が可能です。

また、
現物を手元に置いておくと盗難が心配」
「購入先に預かってもらうと、保管手数料という新たなコストが発生する。」

 など、現物のデメリットをカバーし、金価格連動ETFは、はるかに低コストで、
純粋に値上がり益だけを追求することが可能です。

現在、国内市場に上場しているのは上記の4タイプです。

■金ETFの種類
国内で購入できる金ETFの種類
   →SPDRゴールド・シェア(東証 1326)の詳細 人気
   →金価格連動型上場投資信託(大証1328)の詳細
   →国内金先物連動型上場投信(大証・1683)の詳細 
   →「純金上場投信ETF」(東証1540) 人気!


金の現物の裏付けがあ る(ETFの残高に応 じて実際に金が買い付 けられる)金ETF
は下記2つです。 

SPDRゴールド・シェア(東証 1326)の詳細 現物交換→×不可
純金上場投信ETF(金の果実の詳細)      現物交換→○可能

SP DRゴールドシェアは、金 の現物と交換できませんが、
「金の果実」は、金の現物と交換できます。現在、現物と交換できる
証券会社は、カブドットコム証券のみとなっています。





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